コンクリートブロックの種類と規格Q&A

建築用コンクリートブロックの種類と規格(A種・B種・C種)、寸法、サイズの規定についてQ&A方式で初心者向きに解説。

◆ブロック塀

▽ 索引 ▽
 こちらのページはブロック塀に関連する記事の見出しをまとめた索引ページです。
 建築用コンクリートブロックで施工を行う場合は、建築規定を守りブロック塀を増築する必要があります。

◆建築用コンクリートブロックA種・B種・C種の規格規定について教えてください

 建築用コンクリートブロックの規格は
●建築用コンクリートブロックA種
●建築用コンクリートブロックB種
●建築用コンクリートブロックC種
 の3つの規格に分類されており、それぞれ用途や気乾比重、圧縮強さ、容積吸水率、強度…《建築用コンクリートブロックA種・B種・C種の規格規定について教えてください》の続き

◆家の隣地境界線にあるブロック塀を処理したいのですが塀の壊し方について教えて下さい

 ブロック塀の壊し方について見ていきましょう。

 住宅地の隣地境界に立てられているブロック塀に関しては建築基準法上の高さ制限は原則ありません。

 その為、地域の風潮を乱しかねない積み方で設置されているブロック塀も時々見かけます。

 話は戻って、ブロック塀を撤去する際の壊し方について確認していきましょう。

 ブロック塀を壊す際にポイントとなるのは、「どの高さまでブロック塀を撤去するのか?」

 という点がポイントになります。

 基礎部分だけブロック塀を残し、上部にフェンスを設置するような加工を施す場合と、コンクリートブロック塀の全撤去では手順…《家の隣地境界線にあるブロック塀を処理したいのですが塀の壊し方について教えて下さい》の続き

◆ブロック塀の基礎部分だけを残して塀の上部だけを撤去する方法とは?

 コンクリートブロックの基礎を残し上部だけ撤去する場合について見ていきましょう。

 このようにブロック塀を全て撤去するのではなく一部残す場合は、まず高さを決めてブロック塀に削る範囲の想定ラインを引いていきます。

 次にラインに沿って、「塀を壊す前」にディスクグラインダーなどで塀に切れ目を入れていきます。

 切れ目を入れ終えたら後は前項のコンクリートブロックの壊し方で解説したとおり、ブロック塀の上部からコツコツと電動ハンマ…《ブロック塀の基礎部分だけを残して塀の上部だけを撤去する方法とは?》の続き

◆道路沿いの塀はコンクリートブロックとフェンスを合わせて作らないといけないのですか?

 道路境界線に沿って築造される塀の場合は隣地境界線沿いに設置される塀と違い、高さ制限と建築資材の制限が加わります。

 これは道路斜線制限によって建築物の外壁が敷地内でセットバックをしているケースで外壁のセットバック緩和措置を得られるケースのパターンです。

 斜線制限の規定によって外壁をセットバックしている敷地…《道路沿いの塀はコンクリートブロックとフェンスを合わせて作らないといけないのですか?》の続き